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7月 27 2018

水泳&カヌーの可能性「自己保全」「自己実現」「コミュニケーション」「3次元の関わり」

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日本に初めてスイミングスクールが誕生した当初は、単に「四泳法」を修得することだけが役割になっていましたが、実際のところ、本当に「水泳」というものをもっと幅広く考えて行くと、それはとてつもない広がりをもったスポーツだということに気が付くのではないでしょうか。

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「自己保全」

人間、誰でも水の中では呼吸できず、僅かな時間で命をおとしてしまうという避けられない現実があります。

この危険にさらされながらも我々は「水」がなければ生きて行けないという現実もあります。

この「水」という危険と「共存」し行くためにも「水」のもつ「危険性」を充分には把握しながら、危険を回避して行かなければいけません。(自己保全

人間に限らずその他の多くの生き物は常に自分を危険から守りながら生きて行かなければなりません。その「自己保全」という分野の学習では「水」という教材はもっとも適しているもののひとつであると考えます。

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「自己実現」

「水」を通じてのスポーツは今や沢山あり、水泳をはじめ競技化しているものもあればダイビングやサーフィン、カヌーなど人気のスポーツもあります。

それらのどれをとっても、容易に修得できるものは少なく、技術的な難しさや体力的にハードなものばかりです。

きのう始めたから今日はうまくなるとは限らず、ひとつひとつ根気よく練習して行かなければなりません。

だからこそ、それらを修得する意義があり、得たときの喜びも大きいものがあります。

水泳を通じて、目標に向かって努力して行くことは、言い換えれば、目標に向かって努力する自分自身との「たたかい」であると考えます。(自己実現

また、自分をより高めて行くことで何事にも負けない精神や、丈夫な身体を培って往ける可能性をも持っていると考えます。

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「コミュニケーション」

仲間との交流をもち、「コミュニケーション」能力を高めてゆくことは、現代の子ども達にとって欠けている分野の一つとも言えます。

学校はもちろん、家庭でもうまく「コミュニケーション」をとれない子どもも少なくない中、あわせて「不登校」や「とじこもり」「いじめ」、「学級崩壊」。

子どもたちへの精神的な圧迫はいったいどこから来ているのでしょうか。・・・・・・

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「水泳」「カヌー」を通じて「自己との関わり」「他者との関わり」や「他社会との関わり」(三次元の関わり)をもつことによって、真の「コミュニケ―シャン」の大切さの意味が分かり合えると考えます。

「ゴールデンユートピアおおち」では、大人から小学生までの水泳教室、「カヌーの里おおち」では、カヌーレッスン、カヌーツーリングを実施しています。

一度体験されてみませんか。(支配人小田良宗)

 

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